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わたしの生きてきた道5(失恋編)



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20170202181343

 

わたしの生きてきた道4のつづきです。

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 わたしの生きてきた道1(幼少期編)

 わたしの生きてきた道2(小中学生編)

 わたしの生きてきた道3(高校生編)

 わたしの生きてきた道4(短大生編)

 わたしの生きてきた道5(失恋編)

 わたしの生きてきた道6(気づき編)

 わたしの生きてきた道7(再誕生編)

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 わたしの生きてきた道8(大人の女性って、なんて楽しいんだ!)追加

  

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5年近くお付き合いした彼と別れて、すぐに別の彼ができました。だけどなんか違う。

それで1年も経たずお別れして、久しぶりに5年近くお付き合いしてた彼に連絡したんです。やっぱり、彼が良いっていう思いがあったんですね。(別れてから一度も連絡していませんでした)

  

そしたら彼には新しい彼女ができてた。 

自分のことは棚に上げて、これがものすごくショックでした。

きっと、そこでやっと「別れ」を目の当たりにしたんだと思います。痛みが強すぎて、別れた直後は無感覚になってたのかもしれません。「彼女ができた」という現実をつきつけられて、ようやく感情を感じられたのかもしれません。

  

自分の体の一部がなくなるような痛み。寝てるとき以外はものすごい絶望感。

いや、夢にも見てたから、一日中絶望感ですね。

 

また、ひとりぼっちだ、って。

 

ご飯は食べれなくて痩せました。吐いたこともありました。なんとか、1日1日をこなす、って感じでした。

もともとハードワーク気味だったのにさらに拍車がかかり、休み無しで平均睡眠時間3、4時間とかで過ごしてました。

仕事依存、恋愛・セックス依存で、ボロボロでした。他で極端に自立していたから(できるわたしを演じてた)仕事に依存したり、恋愛やセックスに依存したりしてバランスをとっていたんですね。

 

 

実は遠距離だったときにも、さみしさから、男性の気をひいたり(わたしは相手のことは好きじゃないんですよ)わたしがこういう行動をとれば、相手はその気になるんだな、って実験したり。

この人わたしのこと好きになったな、って段階になるとゲームクリア、バイバイ。

彼と付き合っているときには、他の人と体の関係を持ちはしなかったけど。そんな風に、恋愛のかけひきゲームのようなことをやってたことがありました。

当時は無意識にやってたし、そうしなきゃどうにかなりそうだったんだと思います。

 

今思うと、自分の価値を自分で感じられないから、そうやってまわりから好意を集めて安心したかったんだと思います。それと、自分の中の孤独感、さみしさ、闇に向き合うのが怖すぎて、見ないようにするために。

そういう感情があがってくると、インスタントな関係から得られる、手っ取り早い少しの親密感でごまかしていたんだと思います。

 

だけど、感情は感じないとなくならないんですよね。押さえつけて感じないようにごまかすことはできても、ずっと、そこにあり続けます。

だから常に、恐ろしい孤独感と隣り合わせでした。

 

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この孤独感は小さなときから、実はずっと持ってたものなんですよね。

もっと言うと、魂レベルで持ってきたものです。(わたしは違う星から1人で地球にやって来た記憶があります。この地球には誰も仲間がいない。ひとりぼっちの感覚はそういう意味で、深いところにも刻まれているんだと思っています。)

 

彼に彼女ができていた。ショックで、超自立に傾いたので仕事、恋愛、セックスに超依存になりました。

依存先がアルコールだったり、甘いものだったり、買い物だったり、人によって様々です。わたしの場合は仕事、恋愛(恋愛かけひきゲーム)、セックス、でした。

そういうセックスは気持ちよくもなんともないんです。むしろ自己嫌悪したり。相手を利用しているという罪悪感が出てきたり。虚無感が出てきたり。

なのにやってしまうのは、肌が触れ合うことで、一瞬の親密感が感じられるから。

  

エネルギー的な話をすると、エネルギーの交換には全くなっていなかった。エネルギーをこちらから与えてるだけで、向こうからは流れてこないかんじ。相手は人形みたい。止まってる。固まってる。それもあって、虚しい。

 

書いてて、心が痛いです。

  

つらかった、悲しかった、さみしかった、苦しかった。

捨てないで、置いて行かないで、ひとりにしないで、助けて。

 

そうやって自分を傷つけて、わたしってこんなに傷ついてるんだ、って自分で確認したかったのかもしれません。自分の莫大なエネルギーを持て余してたのかもしれません。有り余ってて正しい使い方を知らなかったので、使う先を探してたのかもしれません。

   

こういう話、抵抗がある人ももちろんいると思います。軽蔑されるかもしれない。

だけどわたしの生きてきた道、感じたことを書きたいのです。

やっと、アウトプットできるようになったのかもしれません。

 

 

hikaruwa.wix.com