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わたしの生きてきた道7(再誕生編)



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わたしの生きてきた道6の続きです。最後の記事です。

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 わたしの生きてきた道1(幼少期編)

 わたしの生きてきた道2(小中学生編)

 わたしの生きてきた道3(高校生編)

 わたしの生きてきた道4(短大生編)

 わたしの生きてきた道5(失恋編)

 わたしの生きてきた道6(気づき編)

 わたしの生きてきた道7(再誕生編)

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 わたしの生きてきた道8(大人の女性って、なんて楽しいんだ!)追加

 

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心理学のアプローチから、バラバラになってしまっていた自分のカケラを、ひとつずつ集めていきました。今までずっと抑え込んでいたものを紐解いていくので、つらい感情もたくさん出てきました。

 

苦しくて寂しくて怖くて、どうしようもない孤独感。

ごまかしたくて、向き合うのが怖くて、見たくなくて。

一時的にまた、恋愛(恋愛かけひきゲーム)やセックスに依存してしまったりもしました。気がつくと体を重ねている、そして罪悪感や嫌悪感。

同じところをぐるぐる回って、何も進んでいないように感じられて、嫌になることがたくさんありました。

 

頑張っているつもり。なのに空回り。

ずっとこの場所から抜け出せないのではないだろうか。

今やっていることは本当に意味があるんだろうか?

  

そうやって、また闇に飲み込まれそうになる。今までと同じやり方でごまかしそうになる。

 

 

  

だけどちゃんと進んでいたんです。

 

ゆで卵の殻をむくように、ちいさなヒビをたくさんいれて、準備が整うと、あるとき、大きくつるんとむける。

わたしは少しずつ少しずつ、自分を取り戻していきました。

 

  

怒りを使って母親との癒着を切ったとき。色んな感情の渦の底に、わたしのインナーチャイルドを見つけました。いい子ぶるために抑え込んでドロドロになった感情。それをかぶりまくって、真っ黒になった、フラフラで、目はうつろの、痩せっぽっちの小さなわたし。

 

今まで放っておいて、ごめんね。

全部押し付けて、背負わせて、ごめんね。

もう、いい子ぶるの、やめるね。

 

みんなに合わせないと愛されないと思ってた。

わたしを出すと、嫌われると思ってた。

だけど、嫌われるかもしれないけど、わたしはわたしを出したい!

わたしがわたしの、一番の味方でいる。

もう二度と、わたしをないがしろにするようなことはしない。

 

そうやって「わたしを出す」ことを許せたんです。

 

 

父親のこと。書いていませんでしたが、わたしは父親と小学生のとき大げんかして、長いこと口をきいていませんでした。父親のことが大好きなのに、嫌悪感があり、その葛藤がものすごく苦しかったようです。

 

フタをして平気なふりをしていました。そのフタを開けると、世の中の男性に父親を投影して、恐ろしくて気持ち悪くて怖くて生活できないくらいの感情があがってきました。

 

感情は感じると抜けるんですよね。色んな人の手を借りながら、勇気を持って取り組んで。いつの間にか、それは消えていました。子供としてちゃんと愛されてたって、感じられるようになりました。

 

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そして投影を使って、分かったこと。これはわたしにとって、とても大きな気づきでした。

 

わたしはこの世界に充満している鋭く痛いエネルギーに、たくさんたくさん傷ついてきた。

 

ってこと。

 

「エネルギーに傷つけられてる」なんてこれっぽっちも思っていませんでした。

そういったエネルギーがあることはあまりにも当たり前すぎて、ひとつひとつに傷ついているなんて気づきもせずにほったらかしだったんです。ようやく自分の深いところに触れられた気がしました。

 

そっか。わたし、とっても傷ついてたんだ。

 

あたたかくて、うれしくて、ホッとしました。自分がひとつになった感じがしました。

 

傷ついた自分をほったらかしにしてまでやりたかったことってなんだ?

  

愛したかったんですよね。そうまでして、人を愛したかった。人が大好きだから。

傷ついた自分よりも先に、人を、みんなを愛したかった。

 

自分自身の純粋さは、宝物だと思いました。美しいと思いました。

 

その自分とつながることができると「無」が訪れました。その状態は数日間続きました。

  

「このまま無の状態で生きていくんだろうか?わたしは残りの人生の時間を、どう使っていくんだろう?」と問いかけると

 

わたしを与える

 

という大きなインスピレーションが頭にズコーンと入ってきました。魂の使命を思い出したからなのか、涙が止まりませんでした。

  

心理カウンセラーさんに

「バラバラだった自分のカケラを集めて、無が有になって“再誕生”ね」

と伝えてもらって。まさに、そうだ。と思いました。

 

ステージが変わったのだと感じました。

愛の場所から世界を見る。

光を、広げる。

それが使命だと理解し、受け入れました。

 

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心理学のヒーリングワークというグループセラピーで、はじめて統合を体験したとき。

これ、知ってる。光だったときにやっていたことだ。

わたしという光の玉と、別の光の玉がひとつになって、大きな光の玉になり、それはあたたかく楽しく嬉しいことだった。光のときにやっていたことと、ヒーリングワークで感じられることは、同じなんだ。

わたしはこれをやるために、地球にやってきたんだ。

  

そのとき、一瞬にして理解したんですよね。だからどうしたらいいのか?はわからなかったのですが。

だけどそれが「わたしを与える」と、再誕生したときに、ヒーリングというツールを使うことで、できるんだと、インスピレーションがつながったのです。

 

   

わたしのこれまでの人生のできごと。

 

ぜんぶぜんぶ、今日のわたしに必要なことだった。

無駄なものや意味のないことなんてひとつもなくて。

起きたことはすべてパーフェクト。

「プロセスは完璧」っていう言葉が大好きです。

 

だから、すべてのことに、ありがとう。

わたしをここまで運んでくれた、たくさんの出会いに、ありがとう。

 

 

これが、今のわたしを作ってくれた、わたしの生きてきた道です。 

読んでくれて、ありがとう。

  

 

hikaruwa.wix.com